インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

お金に関する考え方【お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方】

 

 

おはようございます!

インテリとゴリマッチョの二刀流を目指すサラリーマン、むっちょです。

 

今回は

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方(橘玲

 

 を解説していきたいと思います。

 

 

 

 

本書の紹介

 ロバート・キヨサキさん著の「金持ち父さん貧乏父さん」をより日本版みたいな感じです。

 

私が本書を手に取った理由

・お金に縛られずに生きていきたいと思ったから。

 

本書の感想や得た学び

お金持ちになれる権利は平等に与えられている

 本書の具体的な内容をブログに書くには少し難しいし、私自身もしっかりと理解できていないため本書の感想を主に書いていきます。

 日本という安全な国ではだれでもお金持ちになることができます。お金持ちになれないのは知識がないだけなのです。知識がないけれど近道をしたい、そんなとき私たちは知識がある人にお金を払うしかないのです。こうして知識を持つ人が知識を持たないが楽したい人からからお金をもらう資本主義社会ができあがるのです。

 私はこの事実に対して単純に悔しいと思いました。節税の方法や資産運用など大富豪しか知らない知識があることって普通に悔しくないですか?お金持ちになる権利は平等なため、お金が平等に配られることはないのです。

 将来、自分に子どもができたときお金がないため、夢を諦めなくていいようお金を稼ぎたい。お金に縛られないためにお金を稼ぎたいと思いました。

 

今後の行動

ファイナンスに関する本を6月中に4冊読む(①財務3表一体理解法 ②ざっくり分かるファイナンス ③財務3表一体分析法 ④財務3表実践活用法)。

 

メモ

欧米や日本のような豊かな社会では、特別な才能などなくても、勤勉と倹約、それに共稼ぎだけで、誰でも億万長者になって経済的独立というゴールを達成できます。これは一見、素晴らしいことに思えますが、きわめて残酷な事実でもあります。努力だけでお金持ちになれるのなら、貧乏は社会制度の矛盾や市場原理主義によってもたらされるのではなく、自己責任になってしまうからです。