インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

黄金の知恵【バビロンの大富豪】

 

 

おはようございます!

インテリとゴリマッチョの二刀流を目指すサラリーマン、むっちょです。

 

 

今回は

バビロンの大富豪(ジョージ・S・クレイソン)

を解説していきたいと思います。

 

 

 

 

本書の紹介

 世界で最も裕福な都市だった都市と言われるバビロンを舞台に書かれた本です。本書から富と幸福を得るための「健全な原則」を学ぶことができます。

私が本書を手に取った理由

・お金についての名著を読みたいと思ったから。

本書の感想や得た学び

資産はこう増やせ!

 一見複雑で難しそうに見える資産の増やし方も実は単純で簡単なものです。資産を増やすプロセスは大きく3ステップ。貯蓄適切な人に助言を求める運用、です。次にこの3つのステップについて説明していきます。

 まずは「貯蓄」について。本書では「何があっても稼いだものの十分の一を自分のものとして取っておくこと」の重要性が何度も述べられています。しかしそれを聞くと「貯蓄する余裕なんてない!」という人がいるかもしれません。そこで重要となることは「自分の欲求と必要経費を混同しない」ということです。人は欲望にまみれた生き物なので、自分の中の欲求と必要経費を区別しないと収入=支出となります。そのため「始めから十分の一は貯蓄に回すもの」と考えれば、収入の十分の九でも生活していくことができるようになるのです。

 次に「適切な人に助言を求める」ということについて。お金は誠実な人を好み、不誠実な人を嫌います。そのため正しい考え方と正しい知識を持った人から学ぶ必要があります。これができなければ、一時の運で資産を手に入れることができても、すぐには三の道を進むことへとなってしまいます。

 最後に「運用」について。この運用をすることができれば、お金がお金を生むシステムを構築することができます。運用をするにあたって重要なことは、まず上記のように適切な人の助言を求めるという事。そしてあり得ないほど利益を生むような怪しいことには投資しないこと。そして元手が拘束されるような危険は冒さないことが重要です。

 

自分自身について

 私が働いている会社の平均年収は850万程度です(四季報調べ)。私はこの数字を今まで手取りの給料だと勘違いしており、年収850万の人の手取りは大体620万くらいだと最近知りました。正直この数字を見たとき私は「やばいな」と思いました。今まで勉強もスポーツもそれなりに頑張ってきましたが、その程度しかもらえないのかと思いました。自分の手取り年収を1か月で稼ぐ人がいるということにもぞっとします。お金に対する適切な知識を身につけて、資産を増やす勉強をもっとしていかなければいけないなと感じました。

 

今後の行動

・資産を増やすためにはどうすべきかをもっと勉強する。

 

メモ

幸運の女神が最も喜ぶのは「行動する人間」です。行動こそが、目指す成功へと導いてくれるのです。 

 

私たちがそれぞれ必要経費だと呼んでいるものは、自分で気をつけていない限り、必ず収入と等しくなるまで大きくなってしまうものなのです。