インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

成功しないと見れない景色がある【俺か、俺以外か。ローランドという生き方】

 

 

おはようございます!

インテリとゴリマッチョの二刀流を目指すサラリーマン、むっちょです!

 

 

今回は

俺か、俺以外か。ローランドという生き方(ROLAND

を解説していきたいと思います。

 

 

 

 

本書の紹介

 「世の中には2種類の男しかいない。俺か俺以外か。」という言葉で有名なローランド氏による著書。さまざまな「名言」からローランド氏の生き方や美学を学ぶことができる。しびれるようなことがたくさん書いてあるので、ぜひ読んでみてほしいです。

 

私が本書を手に取った理由

YouTubeに上がっている「ローランドのモーニングルーティン」を見て、かっこいいと思ったから。

本書の感想や得た学び

ローランドという生き方

 正直、私は今までローランドさんのことを「おもしろ一発屋系タレント」だと思っていました。しかしこの本を読んで「こんなに素敵な人だったんだ。そりゃホスト界の帝王になるわな」と思うようになりました。

 特にローランドさんの「常にユーモアをもつ」という姿勢には感動させられました。渋滞しているとき相手に気を使わせないために言った「これ全員、俺が雇ったエキストラ。君と長く一緒にいたいからさ!」という言葉。こんな風に相手を幸せにするユーモアを持ちたいなと感じました。

 

余裕のある男になる

 「ローランドさんのような生き方ができるのは、成功しているからだ!自分にはそんなことはできない!」と考える人もいるかもしれません。私も本当にその通りだと思います。そしてだからこそ成功したいなとも思います。私も成功して、ローランドさんのような余裕のある男になって、周りに幸せを分けてあげられるような存在になりたいです。

 

今後の行動

・自分について深く考えてみる。

 

メモ

男に生まれた幸せは惚れた女に振り回されることだ。そして女性のわがままを実現するには、時間的・経済的余裕がなければならない。 

 

自分の仕事にはすべて、自分の責任をもつ。そうでなければ、誰かに任せてミスをしたとき、 人のせいにしてしまうことになる。

 

「病みはしないね。悩みはするけれど」 

 

「ホストはお中元じゃないんだぜ?」

自分を売り込むときにはエゴイスティックに、世界で最高の俺だけど!って売り込みをするべきだし、そういう男の方が断然魅力的だ。 

 

「どんな時でも相手を笑顔にする、忘れないで!」 

 

「嫉妬や妬みは、いい男のアクセサリーみたいなもんだろ?」