インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

成長の螺旋階段【鬼速PDCA】

 

 

おはようございます!

インテリとゴリマッチョの二刀流を目指すサラリーマン、むっちょです。

 

 

今回は

鬼速PDCA冨田和成)

を解説していきたいと思います。

 

 

 

 

本書の紹介

 PDCAサイクルについて学びたいならこれ!という一冊です。鬼速でPDCAサイクルを回す方法や考え方、PDCAの各項目の取り組み方など基本的なことはもちろん、PDCAサイクルの精度をさらに上げる応用的なことも学ぶことができます。

 

私が本書を手に取った理由

PDCAサイクルについてのお薦め本でどのサイトでも1位に挙げられていたから。

PDCAサイクルは仕事面や私生活面の成長に必須だと考えているから。

 

本書の感想や得た学び

達成できたかを明確にする

 まずPDCAサイクルを回すにあたって、目標(Goal)と現状を分析し、その間にあるギャップを把握する必要があります。そしてそのギャップから課題を把握し、計画(Plan)に落とし込んでいきます。最後にその計画を達成するための行動(Do)を決定しPDCAサイクルの第一段階完成となります。

 そして目標と計画、行動は必ず定量する必要があります。例えば「目標:上司に認められる。計画:新規開拓を増やす。行動:アポイントの電話を多くかける」ではなく、「目標:人事評価でAを取る。計画:1か月で新規顧客を5件獲得する。行動:1日10件テレアポをする。」といった形にします。

 またその計画や行動を達成するためにはどのようなことが必要かも書き出します。「計画:1か月で新規顧客を5件獲得する。→①第一印象を良くする②プレゼンの練習をする③自社商品の理解を深める」こういったことを考えれば、具体的な行動もみつけやすくなります。計画についても分解をしてTO DO(スケジュール帳に書き込めるくらいのスケール)を考えることが必要です。

 

今後の行動

・本書の付録にあったルーチンチェックシートを使ってみる。

・目標と現状から課題を分析し、1日ごとのスケジュールに落とし込む。

 

メモ

真の要因が見えないときに「縦」の深堀が足りていないケースは滅多にない。たいていの課題は「横」つまり視界より外にある。 

 

見えない課題が頻繁に隠れているのは「人」「情報」「地域」「時間・次期」「ターゲット」「コミュニケーション」などにまつわることの場合が多い。