インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

成功したければ今すぐ習慣を変えよ【マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣】

 

 

おはようございます!

インテリとゴリマッチョの二刀流を目指すサラリーマン、むっちょです。

 

 

今回は

マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣(大嶋祥誉)

を解説していきたいと思います。

 

 

 

 

本書の説明

 世界最高峰のコンサルティングファームであるマッキンゼーで大切にされている39の習慣が書かれています。まぜマッキンゼーの従業員は、とてつもなく質の高い仕事をとてつもないスピードでこなすことができるのか。本書ではプロフェッショナルになるための「今日からできる39の習慣」が書かれている。さぁ本書を読んで人生を変えましょう。

 

私が本書を手に取った理由

・同じ著者が書いた「マッキンゼー流入社1年目のロジカルシンキングの教科書」という本が非常に参考になったから。

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・尊敬している人が「読め!」と言っていたから。

 

本書の感想や得た学び

広い視点を身につける

 人間はみな基本的に自分視点で物事を考えてしまいます。例えば「朝が起きれない」という相談に対して「自分は夜携帯を見ないよ」だったり「自分は夜22時には布団に入るよ」といった回答をしてしまうものです。自分視点をもってしまうと、問題についての視野が大きく狭くなってしまいます。そのためこの自分視点を取り除き、「ゼロ思考」で考えることが重要です。ゼロ思考を持って朝起きれない原因を探ることができれば「上司とのコミュニケーション不具合」という自分視点では絶対に見つけられなかったであろう答えにたどりつくことができるのです。

 この自分視点を取り除くためには、常に自分視点で考えているかどうかチェックし、「なぜ今、自分視点で考えてしまったのかな」とメタ認知を形成するトレーニングをすることが有効です。

 広い視野を身につけ、自分視点を取り除くことができれば、事実に基づいた正確な仮説を立てることができるようになります。逆に自分視点のまま仮説を立てると泥沼にはまることになるので注意が必要です。

 

仕事の習慣を身につける

 いい仕事を継続的に続けるためには一瞬を変えるのではなく、習慣を変えなければなりません。自分が後から見やすいよう、下の「今後の行動」の欄に私が習慣にしたいことを書いておきます。

 

今後の行動

・自分視点を取り除くトレーニングを日頃から行う。

・結論から述べ、その後に理由を加える。

・上司へ報告する際は、要件とおよその所要時間を伝える。

・報告でまず伝えるべきは3つ。現状の把握と現状の解釈、そしてそれの解決策で、この3つを30秒で伝える。

・伝える際は解決策→事実→解釈の順番で。

・意見ではなく事実をベースに仮説を伝える。

・上司のタイプ(感情的・理論的・シングルタスク・マルチタスクなど)を把握するため上司メモを付ける

 

メモ

マッキンゼーでは仕事を指示されたら「仮説として○○しようと思いますが、いかがでしょうか」と上司に自分の提案をしながら相談します。  

 

「認める」とは、その人の存在そのものを認めるという事です。その人のすばらしさを知っているという事。

一方「褒める」は、こちらが期待したことを、その部下が達成したときに行うもの。いわば条件付きなのです。