インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

1人1人のストーリーを大切に【社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった】

 

 

おはようございます!

インテリとゴリマッチョの二刀流を目指すサラリーマン、むっちょです。

 

今回は

社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった(香取貴信)

を解説していきたいと思います。

 

 

 

 

本書の紹介

本書の著者、香取貴信さんはヤンキー少年だったが、高校一年生から初めてディズニーランドのアルバイトで社会人として大切なことはなにかということを学んでいく本です。

物語調になっていて読みやすく、ディズニーランドが夢の国と言われるゆえんを垣間見ることができます。

私が本書を手に取った理由

・鴨頭さん(Youtuber?経営者?)がおすすめしていたから。

本書の感想や得た学び

・最初に受けた感動は絶対に忘れない

 本書では部下を指導する際の場面でこの話が書かれていました。この考え方は仕事以外の普段の生活でも同じことが言えると思います。例として初めてトレーニングジムに入会する場面を挙げます。運動なんて普段やっていないし、自分みたいな人が入るべきではないかもしれないという不安を抱えている。思い切って初めていってみると、スタッフも会員さんもやさしく教えてくれる。こういった感動は一生忘れないと思います。しかしこれとは逆に馬鹿にされたような態度を取られたら、そのジムにはもう二度と行きたくないと思うでしょう。

 

・人だけがインプットを越えたアウトプットができる。

 機会は1を教えられたら1を返すことしかできません。犬にお手を教えても「こうやって言われたけど、なにか+αで付加価値を付けるべきではないだろうか」なんて考えることもありません。しかし人間には1を1だけではなく2でも3でも100でも返すことができます。こういったインプットを越えたアウトプットを常に意識していきたいです。

 

・1人1人にストーリーがある

 例えば自分に100人のお客様がいた場合、1人のお客様とお話しする場合は100分の1のお客様という考えを持つかもしれません。しかしお客様にとったら私は1分の1の営業マンです。誰にとっても最高の営業マンであることを意識しなくてはいけません。

 

今後の行動

・挨拶先手必勝

メモ

最高のチームにしていきたいんだったら、見逃しは絶対しないこと。気が付いたら必ず、そのときに伝える。言いづらいと思ったら、その時自分がどう思われるかより、「チームが最高の力を発揮するためには」って考える。