インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

知の巨人たちから学ぶ【僕らが毎日やっている最強の読み方】

 

 

おはようございます!

インテリとゴリマッチョの二刀流を目指すサラリーマン、むっちょです。

 

今回は

僕らが毎日やっている最強の読み方(池上彰佐藤優

を読んだので解説していきたいと思います。

 

 

 

 

 

本書の紹介

日本を代表する知の巨人、池上彰氏と佐藤優氏の知識の身につけ方が対談形式で書かれています。

「最強の読み方」という題名の通り新聞、雑誌、ネット、書籍をどういう目的で、どのようなやり方で読んでいるのかがわかりやすく書かれています。

 

私が本書を手に取った理由

私は今まで新聞というものを読んだことがありませんでした。しかし社会人になる以上新聞は避けて通ることができないし、インテリマッチョを目指す私にとっては必須科目とも思っています。そこで新聞をどのように読んでいるのかということをメインで知りたくてこの本を読みました。

 

本書の感想や得た学び

初めに新聞の読み方について。

まず二人とも新聞を10紙以上読んでいるということに驚かされました。

新聞というのはそれぞれ特色があり(右翼、左翼など)1紙しか読んでいないと考え方が偏るとのことでした。

しかし普通のビジネスパーソンにとって10紙も読むことはかなり難しいと思います。

そのため本書ではまず2紙から、そして定期購読は1紙でたまーに駅などで違う新聞を買ってみることが提案されていました。

私は今まで新聞なんて日本経済新聞で充分だろと思っていたので、あやうく考えに偏りが生じるところでした、、

 

次に書籍の読み方について。

新聞は「知る」ためのモノであるのに対して、書物は「理解する」ためのモノです。

そしてインターネットや雑誌、新聞などの玉石混淆の情報から取捨選択するための基礎能力は書籍でしか身につけることができません。

書籍を役割は大きく分けて2つ。土台となって支えることか、知識を深く掘り進めることです。

また土台となる基礎能力を身につけるためには中学校などの教科書が勉強になると書いてあります。

 

今後の行動

・まず新聞を読むことを始める

・アウトプットの質を高める

 

メモ

世の中で起きていることを「知る」には新聞がベースになり、世の中で起きていることを「理解する」には書籍がベースになります。

 

エリート層で社説やコラム欄を読まない人間はいませんから。

 

「1日のうちに新聞にかける時間」をまず決めることです。

「見出しだけ読む記事」「リードまで読む記事」「最後の本文まで読む記事」の3段階に分けて読む

 

SNSでやりとりされている言葉は「書き言葉」のように見えても、実際は「話し言葉」に近いでしょう。これはSNSのせいだけではありませんが、ネットでのコミュニケーションが普及したことで、書き言葉がとても弱くなっている。 

 

帯の情報は本選びには重要です。優秀な編集者ほど、帯にどんな情報、どんなキャッチコピーを入れるかに心血を注ぎますから。帯に力が入っている本は、それだけ編集者が力を入れている本のことが多いですね。 

 

自分にとって不都合な情報の99.9%は、じつは自分自身の口から出ている。 

 

「酒の席で得た情報」で大切なのは、「飲み会の翌日、本人に確認してはダメということです。