インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

営業という職業の素晴らしさ【営業の魔法】

 

 

おはようございます。

 

今回紹介する本はこちらです。

 

 

営業の魔法(中村信二)

 

営業の魔法

営業の魔法

  • 作者:中村 信仁
  • 発売日: 2007/10/02
  • メディア: 単行本
 

 

 

この本を読んだ理由

営業に関するおすすめ本を調べたとき、必ずと言っていいほど紹介されていたから

 

学び

・営業には3つの力が必要である。

―集中力 自分だけでなく相手にも集中してもらう。

―会話力 聞くだけ、話すだけではなく双方向の会話。

―渦潮力 相手を自分の話しに巻き込んでいく。

・「間」を大切にする。「間」は相手が考えるのに必要不可欠である。

・相手が目線をそらしたら「間」を必要としているサインで、目線が帰ってきたら話し始める。

・「間」を恐れない。

・顧客の課題解決を第一に考え、「共に」成長し感動できる関係になる。

・アポなどを取る際は相手が答えやすいよう質問をする。来週or今週、週の前半or後半、月曜or火曜、午前or午後といった風に大きいグループからどんどん縮めていく。

・イエスバット法を用いて顧客の意見を尊重する。

・「おっしゃるとおりです。しかし~べらべら」ではなく、肯定した後適切な質問をすることで「しかし~」以降のことを顧客自身に導いてもらう。

・ノーの本当の意味を知る。なんとなくのノーをなくす。

・「もし、仮に~」という質問で具体的にイメージしてもらう。

・クロージングでは落ち着いて笑顔を心掛ける。

・クロージングをかけているという意識をしっかりもつ。

・クロージングではあいまいな言葉を一切使わず、すべて肯定系で答える。

・1顧客につき1冊のノートをつくる。何気ない会話などをメモする。

 

人は誰しも営業をかけられると「カモにされるんじゃないか」と身構えてしまうものである。

実際に自分はどのように営業をかけられたら買ってしまうだろうか、どのような営業では買わないかという事を考える。