インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

いかに心と頭を疲労させないか【一流の人をつくる整える習慣】

 

 

おはようございます。

 

今回紹介する本はこちらです。

 

 

一流の人をつくる整える習慣(小林弘幸)

 

一流の人をつくる 整える習慣

一流の人をつくる 整える習慣

 

 

 

この本を読んだ理由

・ストレスをコントロールする力を身につけたいから。

 

学び

自律神経の乱れは3時間から4時間経過しないと戻らない。

自律神経が乱れるのはは決断を迫られるときや、ミスをしたときなどストレスがかかったときである。

この自律神経の乱れをいかに避けるかということにこの本の重点が置かれている。

その中でいくつか真似したいと思ったものを挙げる。

・片づける場所をあらかじめ決めておく

・帰る前に机を片づける習慣をつける

・目的を言うことができない飲み会には参加しない

―「付き合い悪いと思われたくないから参加する」という目的だった場合は、その絵画面白くなくても目的は達成したことになる。

・人の評価は口にしないと決める

―人の評価を求められたら「知らない」や「わからない」というスタンスで流す。あらかじめそういうスタンスをとるという事を決めているのが肝である。

・通勤時汗をかかない

―朝早く起きることになろうが、快適さを優先する。また通勤時走らないなども心掛ける。

・夜に次の日の用意をする

―夜できることは朝にやらない。