インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

入社1年目の教科書 再読

 

 

おはようございます。

 

今日は以前にもブログに書いた「入社1年目の教科書」を再読したので、改めて紹介します。

 

 

入社1年目の教科書(岩瀬大輔

 

入社1年目の教科書

入社1年目の教科書

  • 作者:岩瀬 大輔
  • 発売日: 2011/05/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

正直この本を読んだとき、「あー当たり前のことを当たり前にやっていればいいんだな」程度にしか思っていませんでした。

 

しかし改めて読んでみると、その当たり前の基準の高さに驚いてしまいました。

 

例えば「何のためにその仕事を行うのか明確にする」ということ。

これも実際働いてみるとなかなか言いづらいのではないでしょうか。

 

昔は「当たり前のことを当たり前にするといいんだなー」という感想だったことに対して、今では「この本に書かれている項目をすべてこなすことができれば成長できないはずがない」と考えています。

 

 

 

話は変わりますが、昨日のニュースで外国人労働者の厳しい現状についての特集がやっていました。

 

母国でマイホームを建てるために日本で働く人たち。

もしかしたらこの人は数学の天才かもしれないし、野球の天才かもしれない

しかし生まれが悪かっただけで、その才能を生かすことができない。

 

なんだかそれってすごく悲しいな、と感じました。

 

まだ漠然とした夢ですが、将来世界中の人が自己実現を諦めなくていい世界をつくりたいと思いました。

 

 

だからこそ今の会社で成功したい!入社1年目の教科書の項目をこなすことは自分の夢の第一歩になるのだと考えていました。

 

 

そう思うといろんな勉強のやる気がでますね!!