インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

富を持ったまま死ぬことは恥である【富の福音】

 

 

おはようございます。

 

今回はこんな本を読んだので紹介します。

 

富の福音(アンドリュー・カーネギー

 

富の福音

富の福音

 

 

この本を読んだ理由

・タイトルに惹かれた

・富を持った人になりたいから

 

実際に読んでみて

資本主義の本質。そして富を持つ人についての理解が深まった。

富を持つことは資本主義において正義であり、富をもつものはそれを社会に還元していく義務がある。

この還元とはただ貧しい人や地域に募金するという事ではなく、努力している人が相応の報酬を得ることができるよう援助することである。

資本主義は富の循環であると感じた。お金持ちが生まれると、社会に還元し、その恩恵を受けたものが新たなお金持ちになる、その人も社会へ還元していくといったものだ。

この本を読んで将来、自分の集めたものを展示する美術館をつくりたいと思いました。