インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

ロジシン+クリシン【マッキンゼー流入社1年目ロジカルシンキングの教科書】

 

 

おはようございます。

 

日々生活する中で「もっと物事をふかくかんがえることができたらな」「もっと論理的に伝える事ができたらな」そんなこと考えることありませんか。

 

今回はそんな人にお勧めな本を紹介します。

 

 

マッキンゼー流入社1年目ロジカルシンキングの教科書(大嶋祥誉)

 

マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書
 

 

 

この本を読んだ理由

・物事を深く考え、的確に伝える能力がほしいと思ったから

 

実際に読んでみて

論理思考は仕事だけではなく、普段の生活でも活きていくという考え方が素晴らしいと思った。慣れ親しんでいる友達といるときこと、思考の枠を飛び越え、物事を漏れなく伝える事が重要である。

クリティカルシンキングに重要なことは3つある。1つ目は目的は何かという大前提をしっかり定めること。就活のGDでも感じたがを脱線させない。2つ目は思考の枠を取り除くことである。私たちは普段の生活や、教育、メディアや常識などから思考の枠をもっている。これをいったん取り除き0ベースで考えることが重要である。3つ目は詰めに「So What?」を意識することである。

そしてロジカルに伝えるためには「テーマ→結論→根拠→行動」の流れで伝える必要がある。よく結論ファーストというが相手に何の話題を話すのかという導入の部分を忘れてはいけない。

また論理思考において最も重要なことは前提をしっかり定めることである。この前提に偏見や誤った情報があった場合結論が大きく変わってしまう。そのため一度出した前提に対しても「これで本当に大丈夫か?」という問いをかけることが重要である。

 

今後の行動

・日頃の行動やニュースを見ている際などに「So What?」を意識する