インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

カメレオントーク【「話のおもしろい人」の法則】

 

 

おはようございます。

 

先日女の子とサシでお食事にいってきました。

その時に思ったことは「あれ、俺ってこんな喋れないっけ・・・」

 

面白い人がモテる人ランキング上位にきて、お笑い芸人には美人妻という構図が当たり前になってきている時代。

話が上手にならないとこの先生き残れない、と感じたのでこんな本を読みました。

 

 

「話がおもしろい人」の法則(野呂エイシロウ)

 

「話のおもしろい人」の法則

「話のおもしろい人」の法則

 

 

この本を読んだ理由

・人の心をつかむトーク力が欲しいと思ったから

 

実際に読んでみて

まず単純に本として面白くて読みやすかった。

明石家さんまさんを例にとった話が分かりやすかった。自分が自分がと話すのではなく「最近どうなん?」と大雑把に振り、相手が答えたら大きなリアクションをとり肯定する。そしてそれに気持ちよくなった相手がさらに話を深めていくといった内容だ。

たしかにさんまさんはピンでエピソードトークをするようなイメージではなく、出演者全員を面白くするような方だ。

僕もさんまさんのように自分といることで相手が「あれ?俺おもしろくなった?」と錯覚してしまうような人になりたい。

そして一番大切なのは相手にとって面白い話をすることである。

知っていることでも相手の顔を立たせるために知らないふりをする。解決策がわかっていても聞かれるまでは余計な口出しをせずあいづちをうつ。

相手が何を望んでいるのかを考えるトレーニングをする必要がある。

こんなことを言うと「相手によってコロコロいう事を変えるなんて不誠実で一貫性がない!」と考える人もいるだろう。

しかしその人は誰かにうんちくを披露したときに「それ全然違いますよ」と言われてムッとしないのだろうか。

コミュニケーションにおいて相手の気持ちを考える重要性を改めて考えさせてくれる本でした。

 

今後の行動

・自分の話し方を客観的に研究する

・日頃から会話のネタを探す

・人の名前を呼ぶ