インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

話の面白さは「内容」ではなく「驚き」があるかどうか【なぜあの人の話は楽しいのか】

 

 

おはようございます。

 

社会生活を円滑に進めていく中で一番大切なスキルは何だと思いますか。

 

僕は断トツで「コミュニケーション能力」だと思います。

ある程度まともな大学生活を送ってきた僕は正直コミュニケーション能力皆無ではないと自負しています。しかしどんな人とも楽しく話せるほどのコミュニケーション無双はできていません。

 

そこで改めて「コミュニケーション」に関する本を読みたいと思い、この本を読みました。

 

 

なぜあの人の話は楽しいのか(中谷彰宏

 

なぜあの人の話は楽しいのか

なぜあの人の話は楽しいのか

  • 作者:中谷 彰宏
  • 発売日: 2013/11/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

この本を読んだ理由

・どんな人とでも楽しく話せるトーク力を身につけたいと思ったから

 

実際に読んでみて

楽しい会話に必要なのは「面白い内容」ではなく「驚き」である。この驚きは新しい数学の理論のような一方通行なのものではなくて、「そういえばあれ・・・」みたいな共有できる驚きであることが望ましい。身内ネタは一番盛り上がるとよく言うが、この本を読んでその理由が分かった。また話している側が一番うれしいことは、聞き手の行動が変わることである。例えば以前紹介した本を読んでくれた、や自分の一言で営業の姿勢が変わったなどである。

そしてこの本で一番「なるほど・・・」と思ったことは「2つ以上同時に褒めない」ということである。たしかに「目が綺麗だね」と言われると「すべて綺麗だけど特に目が綺麗だね」と言われているような感じがするが、「目と鼻が綺麗だね」と言われると「目と鼻が綺麗だね、ほかはまぁまぁだけど」と言われているような感じがある。また「目が綺麗」といったあと「カラコンだよ」と言われても「白目が子どもみたいに綺麗」と言うべきであり、あたふた他の良いところを探すべきではない。

 

今後の行動

・同時に2つ以上褒めないことを意識する