インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

随筆とは事象と心象が交わるところに生まれる文章である

 

 

おはようございます。

 

最近ブログを書くことが少し好きになってきました。

前までは1冊1冊書くのめんどくさいし、なんとなく書かされているような感じがしていました。

 

そんな考えを180度変えてくれた本を今回は紹介します。

 

 

 

読みたいことを、書けばいい。(田中泰延)

 

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

  • 作者:田中 泰延
  • 発売日: 2019/06/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

この本を読んだ理由

・ブログをどのように書いたらいいか悩んでいた

・後輩がおすすめしていた

 

実際に読んでみて

この本ではだらかの目を気にして、気に入られようと文章を書くべきではないと述べている。自分が「読みたい」と思える文章を書くのだ。

ここで肝になるのが書くべきなのは自分が「読みたい」文章であった「書きたい」文章ではない。

書きたい文章とは自分本位で事象に対して調べることもなく雑に書かれた文章である。

では読みたいと思える文章はどのようなものなのだろうか。

これは事象が徹底的に調べられており、心象が新しい観点に立っているものではないだろうか。

実際、Wikipediaから引用された科学書や、「村上春樹は文章が上手いので面白い」などと書かれたものは読みたくないだろう。

「読みたいことを、書けばいい」なんと救われる言葉だろうか。

 

今後の行動

・自分で面白いと思えるブログを書く