インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

効率的な時間術

 

 

おはようございます。

 

「時間の使い方は命の使い方」

1時間だらだらYouTubeをみるという事は1時間命を捨てているのと等しいかもしれません。

これはYouTubeがダメということではなくて、ただの暇つぶしのためだけの娯楽が時間の無駄だという事です。

 

 

お金持ちも貧乏も、イケメンもフツメンも、大人も子供も平等に与えられる「時間」。

この時間の使い方が人生を左右するといっても過言ではないと僕は考えています。

 

 

そこで今回は「「時間を効率的に使う方法」が書かれた本を紹介します。

 

 

時間術大全(ジェイク・ナップ ジョン・ゼラツキー)

 

時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」

時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」

 

 

 

この本を読んだ理由

・無駄だらけの自分の一日を変える方法を知りたかった

・社会人になり、忙しくなっても自分の時間を取りたいから

 

実際に読んでみて

この本は4つのセクションに分かれている。それぞれのセクションが時間術に必要なことである。

まずは「ハイライト」について。これは1日の目標を決めるという事である。しかし「To Do リスト」のように何個も、そして自分のためではなく、相手のためにやるべきこと(メールの返信や資料作成など)を考えることではない。あくまで自分のために「これができたら幸せだな」ということ(夕食を自炊する、洗車するなど)を一つ考えその時間を作る。

次に「レーザー」について。これはいろいろなものに気を散らすのではなく集中するための方法が書かれている。特に意識しておく必要があることは「携帯の誘惑に人は勝てない」という事を認めることである。グーグルなどのめちゃくちゃ頭のいい人が人が携帯から離れられないようにするため必死になっているのだからそれも当たり前だろう。そのため、そもそもの環境を整えることが重要である。ぼくも本を読んでいる途中でiPhoneの中身を整理した。

次に「チャージ」について。これは高い集中力を維持するために必要なエネルギーをどう補給するかという事が書かれている。このために最も重要になってくることは「人間本来の生活に立ち返る」ということである。つまり原始人のような生活をすることである。狩猟生活の長いサピエンスは現代の急速な発展に体がついていけていない。なので生活を見直す必要がある。例えば加工食品ばかり食べるのではなくリアルフードを食べる、ブルーライトを浴びない、といったことである。

最後に「チューニング」について。これは振り返りのことである。自分の行動を日々更新していくことが重要だ。

この本ですごく好感が持てたのは「全部の術を試す必要なんてない」とまず述べさらに「自分もやっていない」と正直に言うことである。本とは本来そう言うものであり、自分に合うものをつまんでいけばいいのだ。

 

今後の行動

・ハイライトを書く

・フローに入るための音楽を見つける

・「時間クレーター」を意識する

・ニュースを見ない