インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

まずは書くことから始める

 

 

おはようございます。

 

流れ星に3回お願いすると夢がかなうといわれているのは、流れ星が落ちる一瞬の間で夢を言葉にすることができるくらい日ごろから意識しているからだ、という話を聞いたことがあります。

 

では夢を常に意識しておくためにはどのようなことを行う必要があるのでしょうか。

 

僕はメモ帳なり手帳なりに書いておくことだと思います。

 

今回はこの「手帳に書く重要性」を説いた本を紹介します。

 

 

一冊の手帳で夢は必ずかなう(熊谷正寿

 

 

 

この本を読んだ理由

・メモに関する本を読みたかったから

・なりたい自分、将来の目標を見失っている感じがしたから

 

実際に読んでみて

長期的な目標を立てるメリットは2つあると感じた。

1つ目は目的意識の違い。自分には何が必要で、何を学びたいのか意識することは知識や教養を得るためには必要不可欠なことである。

2つ目は常に現実とのギャップを意識できることである。これによって毎年、毎月、毎日自分は何をすべきで、何をすべきではないかが可視化できるようになる。

また現実とのギャップを意識するためには自分を客観視する必要がある。自分の評価は高く見積もりがちなのを理解し、しっかりと現実を見る。

 

今後の行動

・未来年表を書く

・バイブルサイズの手帳を買う(紙は取り外しできるもの)