インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

人間の行動は遺伝子にプログラムされているのか

 

 

おはようございます。

 

皆さんが今まで読んだ中で面白かった本トップ3はなんですか?

 

僕は「影響力の武器」「自分の時間」「利己的な遺伝子」を挙げると思います。

 

今回は僕的トップ3に入る利己的な遺伝子を再読したので紹介します。

 

利己的な遺伝子リチャード・ドーキンス

利己的な遺伝子 40周年記念版

利己的な遺伝子 40周年記念版

 

 

 

この本はいわゆる生物学の本で「自然淘汰において利己的な遺伝子を持った生物が勝ち残ってきた」ということが書かれた本です。

 

 

この本の面白いところは何といっても雄と雌の話。

なぜ男性は浮気性な人が多いのか。また女性はなぜ恋愛の面において、男性より保守的なのか。

などのことが科学的に書かれていて、皆さんも納得すると思います。

 

しかしこの本を読むと「人間はそんな野性的ではない!」と感じる人もいると思います。

たしかに人間はこの利己的な遺伝子の呪縛から逃れることができる唯一の動物です。

 

しかしそれはこ宗教や神、お金といった「虚構」に支えられた道徳感があるからではないでしょうか。

 

その虚構を取り外してしまえば動物と何も変わらないと思います。

 

 

 

人間である以上人間とは何かという事はしっかり知っておいたほうがいい。

一度は読むべき本だなと僕は感じています。

 

 

 

 

今回はこのへんで

ではでは