インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

お金の教養

 

 

おはようございます。

 

私は消費税や保険、ビットコインや株などお金に関する知識が全くと言っていいほどありません。

 

このお金に関する知識がないと、いつかは賢くて悪い人から騙されるだろうなと感じています。そのため20代のうちに「お金に関する教養」は身につけておかなければいけないと思っています。

 

そこで今回はお金に関する本を読みました。

 

お金2.0 新しい経済のルールと生き方(佐藤航陽)

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

 

 

この本には前半に「そもそもお金や経済とは」ということが書かれていて、後半には「これからの経済のあり方」が書かれています。

 

 

まず前半の話について、最も印象に残った話を紹介します。

生産活動をうまく回す仕組み(経済システム)は大前提として自己発展的に拡大していくような仕組みである必要があります。

簡単に言うと「人が人を呼ぶ」ような仕組みです。

この仕組みをつくるためには5つの要素が重要になってきます。

1つ目はインセンティブ、報酬が明確であること。

2つ目はリアルタイム。

3つ目は不確実性。

4つ目はヒエラルキー

5つ目はコミュニケーションです。

いわれてみれば最近大流行のInstagramもこのような仕組みになっています。

 

インセンティブはにいいね数で、リアルタイムなタイムライン、炎上やバズなどの不確実性にフォロワー数などのヒエラルキー、コミュニケーションは言うまでもないでしょう。

 

このような他者との比較で自分が勝ることで自己承認欲求を満たします。

 

これがビジネスの世界でも同じことがいえるということです。

 

 

そして後半には「資本主義」に代わる「価値主義」という考え方について書かれていました。

 

 

価値主義とはお金は多くあるうちの価値の一つに過ぎないと考え、信用や関心、好意などもお金に匹敵するという考え方です。

 

これはユーチューバーなどのインフルエンサーがでてきたことで皆さんもわかっていると思います。

 

このような信用や関心などの価値はお金にも代えることができるし、それを新たな価値に変えることもできる。

まるで一種の通貨みたいですよね。

 

 

これから先このような価値に与えられるお金が増え、情熱をもってその価値を伝えていける人が生き残る、そんな時代が来ると思います。

 

 

この本を読んで少なくとも数年後にはお金に関する認識が自分の中でも世間でも大きき変わっているのだろうなと感じました。

 

 

 

 

今回はこのへんで

ではでは