インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

結局は実践できるか、できないか

 

 

おはようございます。

 

一流になるため、マッキンゼー外資系エリートの書いた本を読んで、「なるほど、なるほど」と考えてはいるものの実践には移せていない、そんな経験ありませんか。

 

 

今回は「そんなエリートの考えることなんて実践できない!もっと自分に合った方法を教えてほしい」と考えている人にお勧めの本を紹介します。

 

 

最強の働き方(ムーギー・キム)

 

 

この本には「雲の上の理想」ではなく「坂の上の現実」が綴られています。

ようは実践に移しやすいことが書かれています。

 

その中で自分が新たな学びを感じて実践に移したいと感じた3つを紹介します。

 

一つ目は「相手のこだわり箇所をホメる」ということです。

ここで「こだわりの箇所」というところが肝になっていて、これをホメることで相手はちゃんと見てくれていると感じてくれます。

これは実生活でも役立つし、活用していきたいと思いました。

 

二つ目は「読み手、聴き手の好みに合わせる」ということです。

この本を読むまで僕は「プレゼンはスティーブ・ジョブズのようにシンプルなつくりが最も良い」と考えていました。

しかししっかり説明される方がいいと考える聴き手もいるし、グラフが嫌いな人もいると思います。

そういった読み手、聴き手に重きを置いて自分のプレゼンや資料を臨機応変に変えていく必要があると感じました。

 

三つ目は「自分も期待も常に上回る」ということです。

常に変化を求め成長していくことで相手に新鮮さや強い印象を与えることができます。

毎日少しでも刃を研ぐ時間を作りたいと感じました。

 

 

ムーギー・キムさんの著書は非常に読みやすくて勉強になります。

是非読んでみてください。

 

 

 

今回はこのへんで

ではでは