インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

「こいつできるな・・・」と思われるために

 

 

おはようございます。

 

突然ですが、僕は頭が悪いです。

 

正直勉強は苦手というほど苦手ではないし、

大学の成績も中の上くらいでした。

 

しかし「物事を深く考える力」には全くと言っていいほど自信がありません。

 

 

そこで今回は僕のように頭が悪い人にお勧めの本を紹介します。

 

 

地頭力を鍛える(細谷功

 

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

 

 

 

この本には今の時代、最も重要となってくる力「問題解決の力」を鍛える方法が、フェルミ推定を例に書かれています。

 

フェルミ推定を解くためには「結論から」「全体から」「単純に」考えることが必要になります。

そしてそのためには「仮説思考力」「フレームワーク思考力」「抽象化思考力」を鍛える必要があると筆者は述べています。

 

 

仮説思考力とは

今ある情報で結論を考え出し、検討→修正を行うことで問題解決を図る思考法です。

また求める結果から逆算してやらなければいけないことをあぶりだすのもこの仮説思考です。

この時に重要なのは「今ある情報だけでなんとか答えを出すこと」と「前提条件を設定する事」です。

 

なんか就活のグループディスカッションみたいだなと思いました。

 

 

次にフレームワーク思考力とは

全体を俯瞰してそこから細部に意識を向けていく思考法のことです。

ここで最も重要なのは思考の癖を取り払い、客観的に分解するということ。

まぁこれは前ブログに書いたピラミッド・プリンシプルの話と同じなので割愛します。

yyy0101.hatenadiary.jp

 

 

最後に抽象化思考力とは

物事を単純にしてわかりやすくすることです。

フェルミ推定を例にして考えてみます。

例えば「日本に電柱は何本あるか」という問いに対して、一本一本数えることはできません。

そこで市街地は500㎡に40本、郊外は500㎡に1本と単純化してとらえるというやり方です。

これには「共通点を探す」ということが必要になってきます。

 

 

そしてこれらの思考力を支える、論理思考力と直観力、そして知的好奇心についても書かれていました。

 

 

 

今回はこのへんで

ではでは