インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

変化に対応できない頑固オヤジは敗北する

 

 

おはようございます。

 

突然ですが皆さんは変化に対応できる人間ですか?

今、手の中にある安定を捨ててまで変化という大波に身を投じることができますか?

そしてその安定した幸せもいつかなくなってしまうという事を知っていますか?

 

私はこれらの問いに自信をもって答えることができます。

「いいえ!!」

と。

 

おそらく皆さんもそうなのではないでしょうか。

だって変化なんて怖いもの。

 

そういった考えを持つ人にぜひ読んでほしい本を紹介します。

 

 

チーズはどこへ消えた?スペンサー・ジョンソン

 

チーズはどこへ消えた?

チーズはどこへ消えた?

 

 

 

この本は私たちが変化に対してどのように対応するべきか、シンプルな物語でわかりやすく書かれています。

 

登場人物はネズミ2匹と小人2人。

チーズという人生の幸せを手に入れるため登場人物たちは迷路を探し回ります。

 

ネズミは頭がよくないため匂いをかぎ分けたり、とにかく行動したりしてチーズを探します。

それとは対照的に小人は頭脳を使ってチーズを探します。

 

しかし一度大きなチーズを手に入れてからネズミと小人の間に大きな差が生まれました。

ネズミは常にチーズの変化を敏感に察知し、チーズが無くなった(食べ終わった)後はすぐほかのチーズを探しに行きます。

 

しかし小人は大きなチーズを見つけたことで安心しきり、チーズの変化に無頓着になります。そしてチーズが無くなると「こんなことがあっていいわけがない!またすぐにでてくるだろう!」といって行動に移しませんでした。

 

しかし一人の小人は気づきます「チーズが無くなったなら新しいチーズを探しに行かなければならない」と。

それはまた迷路に身を投じる恐怖の伴うものでした。

しかしチーズの手に入れた自分を想像することで自分を奮い立たせ、恐怖を乗り越えると楽な気持になることに気づきました。

そうして小人の一人はまた新しいチーズを見つけるのでした。

 

このようにこの本には、幸せを手に入れても常に周りに注意を払う事、そして変化は必ず起き、それを位置はわく察知する重要性が書かれていました。

 

 

特に変化の激しい現代社会で変化を予期できないもの、変化に対応できないものは致命的だと考えるべきでしょう。

これがブログの題名にある「頑固おやじは敗北する」の意味です。

 

 

この中で最も大切な事は「変化は必ず起きる」ということ。

これをチームのメンバーが全員知っていると知らないでは大きな差が生まれると感じました。

 

30分程度で読めるので是非読んでみてください。

 

 

今回はこのへんで

ではでは