インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

待ちに待ったゴッホ展

 

 

おはようございます。

3か月くらいずっと楽しみにしていたゴッホ展に行ってきました!!

なので今回はそのことをブログに書いていきます。

 

 

ゴッホの代表作といえば「ひまわり」。

僕にとってこの「ひまわり」のイメージが強く、ゴッホ印象派というイメージしかありませんでした。

 

しかしゴッホ展ではゴッホの根幹を成すハーグ派にも焦点が当てられていて学びが多くありました。

まず思ったのは「ゴッホでも最初は割と絵が下手だったんだなー」ということです。

しかしハーグ派のマウフェやラッパルトとの出会いによってだんだん上手になっていくのもこのゴッホ展では見ることができました。

灰色画とも呼ばれるくらいタッチと見たまんまに再現された絵は印象派のイメージとは程遠いものでした。

 

 

そしてパリへ渡りモネやゴーギャンと出会い印象派の道へと進みます。

 

そしてゴーギャンとアルルにわたり「印象派+ハーグ派」のような印象の絵になる。

 

そして精神病院に入ると「印象派×ハーグ派=ゴッホ派」のようなイメージをもたらしてくれます。

このゴッホ派のイメージを象徴するのが「糸杉」です。

 

このブログを読んでいる人は「こいつ何言ってんだ」って思うかもしれませんが、実際に行ってみたらわかります。

絵の変化がゴッホの人生を表しているようでした。

 

是非皆さんも行ってみてください。

 

 

今回はこのへんで

ではでは