インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

ピラミッド・プリンシプル

 

 

おはようございます。

今日は名著「考える技術・書く技術 バーバラ・ミント著」を読んだのでブログに書いていきます。

 

 

まずはじめに告白します。

正直ほとんどわかりませんでした!!!!!!!

 

 

全然文の内容が頭に入ってきませんでした。

これはこの本が悪いのではなく、自分の問題です。

 

自分には大きく2つの問題がありました。

 

まず一つ目は単純に自分の頭の悪さ。

おそらく世界のビジネスエリートと呼ばれる人はこの本を読んで、実行しています。

だからインテリマッチョを目指す自分も読む必要があると思ったのでこの本を手に取りました。

しかし甘かったです。ぼくの頭はまだまだおこちゃまでなにも文字を拾えませんでした。

 

そして二つ目はこの本を読む必要性。

僕はこの本を特別な目的意識もなく、何となくで読み始めました。

なので自分は何を学びたいのか、どのようなスキルが得たいのかがはっきりしておらず、どこも深読することなく読み進めてしまいました。

目的をもって本を読む重要性を改めて感じました。

 

 

27歳ぐらいでもう一回読みたい。そしてそのときはこの本に対して「なるほど!」と言ってあげたいです。

 

 

 

ただ学んだこともしっかりあるのでそれをまとめます。

 

文字を書く際はピラミッド構造を意識する。

 

文の書き方としては

状況:〇〇という新商品を発売しました

複雑化:売り上げが芳しくない

疑問:売り上げを30%上げる必要がある(ここで聞き手は「その方法は?」と疑問を抱く)

答え:商品をレジ横の目立つ位置に置く(ピラミッドの頂点)

答えに対する疑問解消:①商品の認知度が低い②レジ横にあったら思わず買ってします③競合の商品もレジ横に置いてある

(必要があれば答えに対する疑問解消に対する疑問解消)

 

このような形で書いていけば利き手の注意もひきつけつつ論理的にものを書くことができる。

 

 

 

こんな感じですかね

 

 

今回はこのへんで

ではでは

 

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則