インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

アドラー心理学について

 

 

おはようございます。

突然ですが皆さんは「嫌われる勇気」という本を読んだことがありますか。

 

アドラー心理学を題材にしたベストセラーです。

 

僕も高校3年生の時に読んだのですが、今「アドラー心理学とは何か答えろ」といわれたらおそらく答えることが出来ません。

 

なのでそのアドラー心理学を学ぶため「アドラー心理学入門 岸見一郎著」を読みました。

 

その中で学んだことをブログに書いていきます。

 

 

まずアドラー心理学で大切にしていることは「罰与えない」ということ、それだけでなく「褒めない」ということ。

 

これは子供や老人であっても人間関係を縦ではなく横で考える必要があるからだと述べています。

 

そして適切な行動に感謝することが重要である。

 

 

また人生には「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」が重要であり、このどれか一つでもかけていたら意味がないという。

 

 

また「課題の分離」といって自分ではどうしようもないことはどうしようもないと自分の課題から外してしまう必要があるとも述べている。

 

 

相手が自分を嫌うかどうかは相手の課題であり、自分の課題ではない。なので自分は自分がやりたいことをやるべきである。

 

 

アドラー心理学、、わかったようなわからないような、、、

 

 

 

今回はこのへんで

ではでは

 

 

 

アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために (ベスト新書)