インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

Sukoshi Fushigi

 

 

おはようございます。

今日はまたまた辻村深月さんの本を読んだのでブログに書いていきます。

 

今回読んだのは「凍りのくじら」

 

今回の小説はブログの題名にもある通り「少しふしぎ」な感じがしました。

 

小説を読んでるとき、いつもはその主人公、またその主人公の友達になっているくらいには感じるのですが、この小説では「主人公の友達の友達」といった感覚を持ちました。

 

他人だけど他人事じゃないような。でも何か問題を起こしても知らんぷりできるような関係。

そういうイメージで本を読み進めていきました。

 

Sukoshi Fushigi SFの世界。そういった感じです。

 

やっぱりすごく面白かったです。

 

 

今回はこのへんで 

ではでは

 

 

 

凍りのくじら (講談社文庫)

凍りのくじら (講談社文庫)