インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

男子高校生のバイブル

 

 

おはようございます。

 

今日は「ぼくは勉強ができない 山田詠美著」を読んだのでブログに書いていきます。

 

この本は勉強はできないけど女性にはモテる男子高校生が主人公として描かれています。

 

この小説のいいところは誰も間違ったことを言ってないところだと僕は思います。

勉強をしなければいけないという考えも正しいし、勉強だけできてもつまんないという意見も正しい。だけどそれをはっきりと主張できるのって高校生までなんじゃないかなと思います。

そう思うと高校生って大きな人生の分かれ道だったんだなと考えさせられます。

 

 

最後に僕が好きな主人公のセリフを書いて終わります。

「ぼくは、人に好かれようと姑息に努力する人を見ると困っちゃうたちなんだ。ぼくの好きな人には、そういうところがない。ぼくは、女の人の付ける香水が好きだ。香水よりも石鹸の香りの好きな男の方が多いから、そういう香りを漂わせようと目論む女より、自分の好みの強い香水を付けている女の人の方が好きなんだ。これはたとえ話だけど」

 

うーんかっこいいっすねー

 

 

今日はこのへんで

ではでは

 

 

ぼくは勉強ができない (新潮文庫)

ぼくは勉強ができない (新潮文庫)

  • 作者:山田 詠美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1996/03/01
  • メディア: 文庫