インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

真実を見抜く者が勝ち抜いていく時代

 

 

おはようございます。

 

みなさんは「真実を見抜く力」を持っていると思いますか。

私は持っていると思っていました。

しかし「FACTFULNESS ハンス・ロスリング著」を読んで、自分は何も知らないかったんだなと気づかされました。

 

 

この本は人間の本能が世界を正しく見ることを妨害している、といったことが書かれている。

 

例えば、「先進国」と「発展途上国」の二つに分けたがる分断本能や、悪い情報だけ受け取っていることに気づかず、「世界はどんどん悪くなっている」と考えるネガティブ本能など10個の例が書かれている。

 

 

この本を読んで自分自身もこの著者が言う「世界をドラマチックに見ようとしすぎて、悪くなっていると考えてしまっている人」であることに気づかされました。

 

あおり運転や高齢者事故などニュースで見る機会が増えただけなのに、それら自体も増加していると考えていました。

 

またこの勘違いはビジネスにも大きな影響を与えます。

実際に考えるよりすごい勢いで成長しているアフリカの国に対して、勘違いのため適切な投資ができなくなってしまう。

 

勝手な決めつけで「こっち側」と「あっち側」に分けてしまう。

非常に危険なことだなと感じました。

 

 

これからは「事実が曲がって伝わってくる可能性」を意識して、疑問に思ったことは自分自身で調べていきたいと感じました。

 

 

 

今日はこのへんで

ではでは