インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

小説だからこそできるミスリード

 

 

おはようございます。

今日も今日とて辻村深月さんの小説を読んでいます。

今回は「名前探しの放課後 上巻」のはなしをします。

 

 

題名にもある通り漫画やドラマではできないようなミスリードが小説にはできるという事が活字の本を読む魅力だなと感じます。

 

上巻はほんと順調に進んでるように見えますが、これまで辻村深月さんの本を読んできたので「本当にこれでいいのか?何か勘違いしていないか?」と疑いながら読んでしまいます。

 

すべてが伏線のように感じる。これが辻村深月ワールドなのでしょう。

 

 

 

今日はこのへんで

ではでは

 

下巻に続く・・・・・

 

 

 

 

 

名前探しの放課後(上) (講談社文庫)

名前探しの放課後(上) (講談社文庫)