インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

希望の下巻

 

 

おはようございます。

今回は前回のブログの続き、「子どもたちは夜と遊ぶ」の下巻の感想をブログに書いていきます。

 

この下巻は上巻とは打って変わりすっきりとした読了でした。

ぼくはすっかり辻村深月さんの「一度絶望ルートにはいっても最終的には希望の光を与えてくれる作風」の虜になってしまいました。

 

またiとθに対する考え方も変わりました。

「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」を読んだブログでも書きましたが、「もしかしたらそれは自分だったのかもしれない。ただ運命のめぐりあわせだ」という考えも抱きました。

 

 

小説は後味がいいものが好みなので辻村深月さんの本をもっと読んでみようと思います。

 

 

今回はこのへんで

ではでは

 

 

 

 

子どもたちは夜と遊ぶ (下) (講談社文庫)

子どもたちは夜と遊ぶ (下) (講談社文庫)