インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

「強い文章力」養成講座

 

 

おはようございます。

 

突然ですがみなさん、自分の文章力で人を動かすことができる自信はありますか。

 

こう聞かれた時、私は自信をもって「はい!」といえることができませんでした。

「正しい」文章を書く力ではなく、人を動かす「強い」文章を書く力を身につけたい、そう感じたので「『強い文章力』養成講座 川上哲也著」を読みました。

 

まずはこの本で学んだことを書いていきます。

・ファクト、メリット、ベネフィットを盛り込む。このベネフィットは相手が直接言っていないけれど、超能力みたいに当ててあげたら喜ぶ。

例)筋トレをすれば健康になるよ(ファクト)。自信がつくから営業がうまくいく(メリット)。身体もかっこよくて仕事も出来たらモテモテ(ベネフィット)(彼女がいない男性に対して)。

 

・思わず気になってしまうような題名を付ける。人は自分に関係のあることしか聞かない。

例)①常識とは違う事(嫌われる勇気)。②韻を踏んでいる(セブンイレブン、いい気分)。③そういえばなぜ?のこと(さおだけ屋はなぜ潰れないのか)。④重要なことは隠す(〇〇をやったらすべてがうまくいった件wwww)。⑤3つで畳みかける(旨い早い安い)。⑥対句(金持ち父さん、貧乏父さん)。⑦有名な言葉をもじる(いつ筋トレするの?今でしょっ)。

 

・タイトルやキャッチコピーには定型文を用いる。

例)①対象をぐっと絞る(大学生の皆さん→はてブロ大学4年生のみなさん)②心の中で答えさせる(筋トレしよう!→「時間がなくて筋トレできない」と言い訳していませんか?)③言い切る(話は要点をまとめて簡単スッキリに話しましょう→一分で話せ)④具体的な数字を用いる(このアイスはすごい売れています→このアイスは1秒間に10個売れています)⑤心からお願いする(発注ミスにより、30%オフ→50個発注するところを間違えて500個発注していまいましたああああああああ。余ってしまうと本当に怒られてしますのでどうか買ってください。利益は考えず30%にしていますので。どうかお願いします!!!!!!!)

 

・ロゴス(ロジック)パトス(情熱)エトス(信頼)そしてストーリ―を盛り込む。

例)ロジックで提案の正当性を述べ、なぜあなたじゃなければいけないか情熱を述べる。それに信頼も伴っていなければならない。それに加えてストーリー(例えばジャンプ漫画のような)があればさらによい。

 

 

これからの行動として、ブログのタイトルを読んだ本の名前じゃなくて、その本の内容を一言で言い表したようなものにしたいと思います。

それによってタイトルやキャッチコピーをつける練習をしていきます。

 

 

今回はこんな感じで

ではでは

 

 

 

読むだけであなたの仕事が変わる 「強い文章力」養成講座

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