インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

1分で話せ

 

 

おはようございます。

 

 

今日は「1分で話せ 伊藤羊一著」を読んだのでブログに書いていきます。

 

 

なぜこの本を読もうと思ったかというと、僕はグダグダしゃべってしまうところがあるので、それを直したいと思ったからです。

 

 

この本の主張として「人は80%聞いてない」というものがあり、そういう人たちに動いてもらうには簡単にすっきり話す必要があるという事です。

なのでどれだけ情報をいれて上手に話せても、相手が動かなければ全く意味がないという事です。

 

そのためには左脳と右脳の両方に働きかける必要があります。

 

まず左脳に働きかけるためにはロジカルに話す必要があります。そのためにはピラミッドストラクチャーを用いて結論から3つの根拠、その根拠ごとに1,2個の事実を並べるとわかりやすい。

 

例)「社会人の男性は筋トレをした方がいいと思う(結論)。理由は3つあります。1つ目は自分に自信がつくという事(根拠1)。自信があるとプレゼンなどで人の心に響きやすいです(事実)。2つ目は健康になれるということ(根拠2)。毎日働く社会人にとって健康であるという事は大きな武器になります(事実)。3つ目は話題が増えるということです(根拠3)。筋トレが好きな方はたくさんいるのでその人たちと共通の話題ができます(事実)。なので僕は筋トレをすることを薦めます。」

 

こんな感じです。

 

次に右脳に働きかけるには感情を動かす必要があります。

例えば筋トレを薦めるなら、自分が筋トレをしていい汗を流している姿をイメージしてもらう。

 

この左脳と右脳の両方に働きかけることが重要だという事でした。

 

 

今後はピラミッドストラクチャーを意識して会話していきたいと思います。

 

 

今日はこのへんで

ではでは