インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

若きウェルテルの悩み

 

 

おはようございます。

最近寒くなってきて体調を少し崩しております・・・

 

まぁそんなことはどうでもよくて今回は「若きウェルテルの悩み ゲーテ高橋義孝訳」を読んだのでブログに書いていきます。

 

この本の感想を一言で言うと「恋愛とはいつの時代も普遍的なものなんだな」です。

愛しているけれど叶うことない恋。もう絶対に会わない。あきらめようと思うけれど、少し優しくされたら舞い上がりまた会ってしまう。いっそ突き放してくれたら楽なのに。

この世界で一番つらいことは「叶わない恋」であると感じました。

これは片思いとかじゃなくてお互い愛し合っているのに報われないロミオとジュリエットのような恋です。

 

ただ恋愛経験の薄い僕にとっては少しうらやましくも感じました。

身を亡ぼすような恋をしてみたい。またそのような経験をしてそこから立ち上がった人たちは他とは違う色気を漂わせるのではないかとも感じました。

こればっかりは狙ってやるようなことじゃないですけどね笑

 

 

まぁでもやっぱり古典を読むたびに「自分って本当に教養がないんだな」って痛感させられます。

 

 

今回はこの辺で。

ではでは

 

 

若きウェルテルの悩み (新潮文庫)

若きウェルテルの悩み (新潮文庫)

  • 作者:ゲーテ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1951/03/02
  • メディア: 文庫