インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

男の作法

 

 

おはようございます。

 

最近ひげを生やそうと頑張っているのですが、いかんせん顔が薄いので似合わないです・・・

けどひげが似合うようなダンディな男になりたいですよねー

そんな「粋な男」になるためには、を題材とした「男の作法 池波正太郎著」を読んだので記事にしていきます。

 

 

今僕は22歳でまだまだ子供ですが、将来は高いお寿司屋さんやバー、などいい店をたくさん知っている粋な男になりたいと思っています。

そんな男になるための男の生き方がこの本には書かれています。

 

まずはじめの章の題名が

鮨屋へ行ったときはシャリだなんて言わないで普通に「ゴハン」と言えばいいんですよ。」

というもの。うーん渋い。

そんな知ったかぶりしないで普通にすればいい。通ぶらずマナーよくしていれば板前さんが気を利かしてくれる。そして美味しかったらまた行き常連になっていく、というもの。

たしかに「シャリ」や「ムラサキ」「オテモト」など通ぶった言葉を並べるのはなんだか意識高い系の横文字羅列みたいだなと思いました。

バーやレストランでもわからなかったらおすすめをマスターやソムリエにきく、そういった大人のふるまいをできるようになりたいです。

 

 

また一番自分に響いたのは「常に死に向かっていることを意識して時間を大切にすること。そのため自分の時間にもそして他人の時間にも責任を持たなければいけない。遅刻など言語道断。」というところである。

これは本当にその通りだなと思いました。10分遅れるという事はその人の人生から10分奪うという事。それを自分の意志ではなく他人がしてはいけない。

なので僕は、人の遅刻は寛大に許しても、自分の遅刻は絶対にしないようこのブログで誓います。

 

 

今日はこんな感じで。

ではでは

 

 

 

男の作法 (新潮文庫)

男の作法 (新潮文庫)

  • 作者:池波 正太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1984/11/27
  • メディア: 文庫