インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

裁判長!ここは懲役4年でどうすか

 

 

おはようございます。

今回は北尾トロさんの「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」を読んだので紹介します。

 

これは地方裁判傍聴記でもちろんノンフィクションです。

買う前あまり何も考えず、「なんかどっかで聞いたことあるなー」と思って買いました。

 

読み終わった後「自分と犯罪者何が違うのだろう?運がよかっただけではないか?」と考えさせられる作品でした。

 

というのも私の犯罪者のイメージはガラの悪いチンピラタイプか青白い顔をした不幸オーラぷんぷんタイプのどちらかだと思っていました。

しかし本書で登場する犯罪者は普通の人やむしろ人が好さそうな人でした。

ただ運が悪く会社が倒産したり、借金を抱えてしまっただけ。

このようなことは普段流れてくるニュースや新聞ではおそらく感じることのできないものだろうと思いました。

 

もし自分の息子が人を傷つける人間で自分はもうすぐ死んでしまう。そんなとき自分は息子とともに心中しようと考えるのではないか。

こんなことも考えたりしました。

 

 

このように人間のドラマを感じることができる(少し不謹慎な言い方かもしれないが)地方裁判所に僕も一度足を運んでみたいと思います。

 

ではでは