インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

入社1年目の教科書

 

 

おはようございます。

寒いですね~~~~~~

 

 

今日は「入社1年目の教科書 岩瀬大輔著」について書いていきます。

この本を読んだ理由は2つあって、1つ目は「社会人に基礎力を早くから身につけたい」、2つ目は「自分が社会人としての働くイメージを掴みたい」というものでした。簡単に言ったら「学び+自己啓発」を求めたような感じです。

 

今回はこの本を読んで学んだこと、これからの行動、そして自分に一番響いた言葉を書いていきます。

 

― 学んだこと

・3つの原則「頼まれたらやりきる」「早く出す」「つまらない仕事はない」が大事

・新入社員に求められることは「素直さや明るさといった新入社員ならではのフレッシュさ」と「当たり前のことを当たり前にこなし信頼を獲得していくこと」であり、「賢さ」ではない」

・与えられた仕事を絶対遅れずにこなし、フィードバックを求める。

・つまらない仕事を面白くしようと能動的に行うことで知識を得ることができる。

・1冊の本、1回の講義からすべてを吸収してやろうと考えず、大きな1つを手に入れることができたら十分。

 

― これからの行動

・敬語を外国語とみなして、根気強く覚える。

 

― 自分に1番響いた言葉

「古典を読んで理解できなかったら、自分がばかだと思いなさい。新しく書かれた本を読んで理解できなかったら、作者がばかだと思いなさい」

この言葉を聞いて「カラマーゾフの兄弟」を読んで理解できなかった自分にドンピシャだなと思いました。また本当の読書好きから長く愛されている古典をたまに読むことによって自分の立ち位置を把握できるなと感じました。

 

 

ではでは

 

 

入社1年目の教科書

入社1年目の教科書