インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

カラマーゾフの兄弟

 

 

おはようございます。

僕の身体には12時30分寝、7時起きの6時間30分睡眠がちょうどいいことが分かりました。

 

 

私は本をよく読むのですがその割合は5割ビジネス書、3割小説、1割教養、1割自己啓発のような感じで結構小説も読みます。

今回ブログに書く本も小説でさらにネットなどでは「歴史上最高の小説」みたいなことも書かれていていました。

 

その本とは・・・

ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟

この小説は上・中・下に分かれていて毎日コツコツ読んでも読了まで2週間強かかりました笑

 

今回は歴史上最高の小説である「カラマーゾフの兄弟」の話をしたいのですが・・・

正直、僕にはよくわかりませんでした。

 

けど勘違いしてほしくないのはこの小説が悪いのではなく圧倒的に僕の教養、知識不足です。カラマーゾフの兄弟で最も有名である「大審問官」の章もほかの章も「何かを暗喩しているのだろうな」と感じるものの僕にはわかりませんでした。

やっぱりこのような小説を読むならキリスト教についてある程度知っておく必要があるなと感じました。

 

しかし「本当に面白い名著と呼ばれるものは誰でも面白いと感じる」とはよく言ったもので、最後の400ページくらいは一気に駆け抜けました。

 

少しネタバレになってしまうので苦手な方はお控えください。以下に将来の自分への問いを投げておきます。

 

 

・なぜ結局ドリートリィは有罪となったのか

・カーチャ、グルーシェニカ、イワンは結局いい人?悪い人?

・なぜイワンはドリートリィを無罪にするためあんなに奔放したか。

・なぜイワンはドリートリィの有罪を一切信じていなかったのか

・イリューシェチカの話はなぜ必要だったのか

 

 

これらの問いは「カラマーゾフの兄弟」が未完であるため、ドストエフスキーしか知り得ないことかもしれないけれど、5年後読み返したときに大審問官の章も含めて「あぁ、これはそういうことだったのか!」と思えるような教養を身につけていたいです。

 

 

では今回はこのへんで。

 

 

カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)

カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)

 

 

 

カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫)

カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫)

 

 

 

カラマーゾフの兄弟〈下〉 (新潮文庫)

カラマーゾフの兄弟〈下〉 (新潮文庫)