インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

自分の時間~1日24時間でどう生きるか~

 

 

こんばんは。

今回は以前読んだ「時間」についての本を紹介します。

 

なぜ僕が「時間」についての本を読もうと思ったか、

それは「自分の時間の使い方に嫌気がさしていたから」です!

華の大学生活はあと少しで終わろうとしているのにだらだらインスタを見て、TSUTAYAで借りた漫画を読み、そしてまたインスタ・・・

 

こんな生産性のない時間の使い方を変えるためこの本を手に取りました!!

 

この本を通じて学んだこと、気づいたこと、そしてこれからどのように過ごしていくのかを書いていきます。

 

 

この本の一番の主張は「本業以外に自分の知的好奇心を満足させるものを持つべき」ということである。

その中で2日に1回のペースで1時間30分、そして通勤電車の30分があれば8時間自由に使えることになるということだった。

 

このような知的好奇心を満足させるものを持つとなぜいいかというと、「1日に充実感を持たせ、無駄な時間を使わなくなる」というものだった。

これに関して僕は激しく同意した。というのも夜更かししてしまう日というのは何もしなかった1日で、充実した日は22時でも全然練れてしまうから、である。

 

これは単に何もしてないが故、疲れていないからとも考えられるが、僕は何もしないとその日が名残惜しく感じて夜更かししてしまうのだと思う。

 

つまり「早起きして朝から有意義な活動をする→一日に満足する→早く寝れる(精神的にも身体的にも)→早起きして・・・・・・・・」

と最高サイクルを作ることができるのだと感じた。

 

 

今後の自分の行動について、

上記のサイクルを回していくことを第一の目標とする。

 

第二の目標について、この本ではもう一つ重要なことが書かれていた。

それは「集中して物事を考える時間と内省する時間」の重要性。

 

「集中して物事を考える時間」について集中力を高め時間を有効に使うためには30分同じことを考え続けるトレーニングが必要であると述べられていた。

「内省する時間」については言葉通りの意味である。

そのため第二の目標は朝の30分の移動時間は「一つのことに集中する時間」

帰りは「内省する時間」を設けようと思う。

 

 

 

最後に僕がこの本に最も感銘を受け思わず☆を三個も書き込んでしまった部分を紹介する。

その章の題は「ユーモアのセンスのかけた物知り顔の人間にならない」というものであり、以下のようなことが書かれていた。

本などを読み、時間を上手に使っているという事で自分は高尚な人間だとうぬぼれている愚か者がいる。そして自分が何かをいたく感激し、世間の人々も感激しなければ不機嫌になる。そのように考えてしまう人が多くいる。しかし活用するのは自分の時間であって他人のものではない。そのため自分のしていることはあまり周りに喋らないほうがいいという事であった。

 

たしかに自分自身、本を読んでいる自分にうぬぼれ、自慢していた。

しかし僕がなりたいのは教養をひけらかすような人ではなく、言わずともあふれ出るような人なのだ。

なので自分自身に禁止令を作りました。

「読書、美術鑑賞自慢禁止令」「〇〇しーや禁止令」「〇〇すべき禁止令」「〇〇はやめとき禁止令」これらを胸に刻んで生きていきたいと思います。

 

 

 

 

グワーッと書いてみて文めちゃくちゃやなーと思ったけどこのまま載せます。

 

 

 

 

自分の時間―1日24時間でどう生きるか

自分の時間―1日24時間でどう生きるか