インテリマッチョへの道~知識アウトプットブログ~

筋トレが大好きな新卒サラリーマン。知的で色気のある生き生きとした大人になるべく、読んだ本や学んだことをアウトプットしていきます。

国立国際美術館~ ウィーン・モダン ~

 

 

おはようございます。

寝ているときの枕の位置が悪かったのか、絶賛頭痛が痛いです。。。

 

そんなことは置いといて昨日は国立国際美術館のウィーン・モダン展を見に行ってきました。

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グスタフ・クリムト「エミーリエ・フレーゲの肖像」

何かの本で「粋な男になるためには一流のものに触れておく必要がある」と書かれていたので、たまに美術館や博物館に行くようにしています。

僕は絵画の知識なんて全くないけれど、少し立ち止まって顎に手を置き「これは良い絵だなー」と物思いにふけっていたら、傍からかっこよく見えるのでおすすめですよ。

 

 

今回は知識のない僕でも「なんかすごいなー」と思った作品3つを紹介します。

 

・ヴァルトミュラー「バラの季節」

この作品の何がすごいって、写真にしか見えないところです。

なぜ写真のように見えるのかというと太陽の光が緻密に再現しているから。「たしかに小学生が書いたリンゴの絵にしても影を足すだけで上手に見えるもんなー」と思いました。

 

・フランツ・クサーヴァー・メッサ―シューミット「究極の愚か者」

この作品の顔をみたらほとんど全員が「あー究極の愚か者だな・・・笑」と思うでしょう。メッサ―シューミットは「顔にこそ人間の本質が表れる」と言っていたそうです。僕は将来、顔だけで「あ-この人は究極の賢し者だな」と思ってもらえるように頑張りたいです。

 

エゴン・シーレ「自画像」

なぜかわからないけどすごく惹かれる作品。一番長く立ち止まって見ていました。なんというか抽象画でも肖像画でもない作品。暗いのに明るいそんな矛盾を感じる作品でした。この作品のような「何かわからないけど惹かれるな」というものとの出会いを増やしていくことが成長に繋がるのだと感じました。

 

 

今回はこんな感じで!

朝ごはん食べてきまーす。